小野武正(ぺーい)のギターの上手さ(画像・動画)。作曲能力とエフェクター(ブログ)
Daniel Moore
Published Apr 05, 2026
キートークのライブといえば、
まず目を奪われるのは、
小野武正さんのアグレッシヴなギタープレイです。
走って跳ねて、左右のお客さんをバランスよく煽り、
「顔」でギターを奏でる、非常に華のある方です。
そんな小野武正さんのギターの腕ですが、
具体的にはどれだけ上手いのでしょうか?
20代のギタリストの中では、
存在感は圧倒的だと思いますが、
技術的な評価というのが気になります。
小野武正のギターの上手さ(画像・動画)
小野武正さんは14歳からクラシックギターを習い、
バンドを始めた当初からその腕前は、
同級生とは比較にならないほどだったようです。
音大までギターを習っていたということで、
独学で頑張ったというよりも、
しっかりと基礎から学んでいった方だといえます。
聞かれますね。やっぱり練習だと思わないで、好きな曲を弾いてるのが良いですよね。楽しいから何時間でも弾けるし、それが良いサイクルになって上手くなると思います。やっぱり教則本っていうのは僕も苦手で(笑)。でも高校と音大を含めて、7年間ギターを習っていたんで、そこでレッスンがあったのが今となっては大きいですけど。それがなかったら、もしかして今みたいになってなかったんじゃないかな、とは思います。引用元:
小野武正さんがの凄さは、
ライブであれだけ動きながらも、
正確にギターを奏でられることです。
まるでベースのような動き・・・?
(いや、ちょっと違うか)
洋楽で例えるならば、
ACDCのアンガス・ヤングのような、
彼のギターがライブの「顔」に見えるほど強いのです。
キートークは他メンバーも、
等身大のメジャーバンドの実力を持っていますが、
小野武正さんただ一人が、頭一つ抜けた演奏力を持っていると思います。
また、技術的なことだけでなく、
作曲する曲のリフのキャッチャーさも含めて、
20代のギタリストの中ではトップレベルの方じゃないかなと・・・。
(個人的な予想)
小野武正の作曲能力とエフェクター(ブログ)
小野武正さんといえば、
ギブソンのSGのイメージが強く、
アプローチもエッジの効いたプレイが魅力です。
本人のSGに対するこだわりはいつからなのか?と、
過去のインタビューを遡ってみると、
なんと、高校生の頃に初めて買ったギターがSGだったようです。
SGってギブソンだとかなり高くないですか?高校生なのにお金持ち・・・。
個人的にはあらゆる点で、
ACDCのアンガス・ヤングとかぶります。
短パン(毎回ではないが)にSGというスタイルで、
アグレッシヴに弾きまくり、
顔で弾いてるような表情の豊かさ、
そしてキャッチなリフを生み出し続けてセンス。
和製アンガス・ヤングが誰かと聞かれれば、
間違いなく、自分は小野武正さんの名前を挙げます。
(自分ごときの素人が偉そうにすみません)
いつしか、ワイヤレスアンプに変えたそうですが、
それが今の動き回るスタイルに拍車をかけたのでしょうか?
そして、エフェクターは何を使ってるのかというと、
「IBANEZ ES2(アナログディレイ)」を使用してみたいです。
キートークの楽曲の良さである、
音抜けの良さは、このエフェクターの恩恵かもしれません。
そして、王道の「IBANEZ TS9(オーバードライブ)」ですが、
これはワイヤレスアンプとの相性が良いみたいです。
「IbanezのAnalog Delay ES2」というエフェクターも愛用しており、
こいつに関しては過去にインタビューで言及されてます。
原音の奥につくようなディレイがアナログなサウンドを感じさせ心地よいです。
OSCILLATIONやMODULATIONの操作も簡単にでき、もちろんタップですぐにテンポも決められるのでアナログとデジタルの両方の持ち味を簡単にいいとこ取りできる感じで、ライブでもレコーディングでも即戦力になると思います。引用元:
ライブだけでなくレコーディングでも愛用してるみたいで、
キートークの音を作りたい人は試す価値ありますね!
リフもソロも魅力が多い「シンドローム」「UNITY」ですが、
いずれの楽曲も小野さんが作曲してものです。
若くして本格派ロックスターになりつつある小野さんに、
今後も注目していきたいですね!